学術講演会のご案内
禁煙および薬剤(ARB)がもたらす動脈硬化抑制作用についての学術講演会が開催されます。禁煙はガンだけでなく、動脈硬化や生活習慣病の予防になります。【講演1】では「なぜ禁煙が必要なのか」を一般にもわかりやすく講演いただきます。【講演2】は、ディオバン(ARB)*の臨床試験に関する学術講演です。
医療関係者中心ですが、一般の方もご参加いただけます。
日時:2008年3月19日(水) 19:30~21:00
会場:東京會舘 12階「ロイヤルルーム」
千代田区丸の内3-2-1 TEL 03-3215-2111
<プログラム>(敬称略)
座長:東京慈恵会医科大学 内科学講座 教授
晴海トリトンクリニック 所長 阪本要一
【講演1】 『特定健診・特定保険指導を前に‥』 -なぜ禁煙が必要なのかー
武蔵野大学メディカルセンター
中央内科クリニック 副院長 村松弘康
【講演2】 『日本人の大規模臨床試験』 JIKEI HEART Study からのメッセージ
武蔵野大学メディカルセンター センター長
東京慈恵会医科大学客員教授 望月正武
尚、会終了後、情報交換の場をご用意させていただいております。
主催:ノバルティスファーマ株式会社
*ディオバン(ARB:アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬)
動脈硬化の進展を抑制して、生活習慣病(糖尿病や高血圧、さらに狭心症や脳梗塞など)の予防にも役立つという点から、最近注目されている降圧剤。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント